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2009年12月12日土曜日

おじいちゃん先生ってば!

これは見ての通り1963年のクリスマス切手。
ときどき立ち寄る切手屋さんのクリアランスコーナーで発見しました。
このころは¢5で封書が送れていたのかしら。

ちなみにお値段は4枚$1で購入。
まったくもう。。オットになんといわれることかしら。。

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私の通っている英語学校ESLの先生は、御年84歳。
ペースメーカーを装着して、週に2日教えてくれています。
とっても頑固で耳の遠いおじいちゃん先生。

最初はどうしてもなれなくって、とても反抗的な生徒だったのですが
もうしょうがないや。と思えてからはちょっと楽しくおじいちゃんのお話を聞いています。

さてそんなおじいちゃん先生、1946年の戦後の日本にお仕事で住んでいたそうで。
その時に出会った日本語がおじいちゃんの初めての外国語だったそうです。

で、その時におじいちゃんが使っていた日本語-英語の辞書が
私の勉強の助けになるはずだ!!!という強い信念を持って
プレゼントしてくれました。

それがこれ。
三省堂のニューコンサイズ。
初版昭和7年。もらったのは昭和13年の第250版・・・
当時のお値段で300円だそうで。。。

これって立派なアンティークですよね???

この辞書をもらって、おじいちゃんの間違った
日本の英語教育に対する考えが理解できた気がしました。
おじいちゃんの日本の知識はこの時代どまりだったというわけなのです。。。。。

ちなみにこの辞書、現在の日本語では使われていない漢字が
多用されていたり仮名使いが古典調だったり。
眺めていて面白い品ではあります。

お勉強に役立つかどうかはさておき、おじいちゃん先生どうもありがとう。


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2009年11月16日月曜日

time for change

9月の頭から通い始めたESLに変化がありました。
2ヶ月間、ずっと教えてくれていた先生が、やめてしまったのです。

彼女はとても熱心で、やさしくておもしろい先生でした。
あまりにクラスメイトが多すぎて、なじめないでいた私が相談した時にも、親身になって話を聞いてくれて、個人的に教えている同年代の女の子を紹介してくれたり、とてもわかりやすい授業をしてくれたり。クラスメイトのほとんどが、"今まででbestな先生"と慕っていました。

そんな彼女が、”7年間も”同じ職場に勤めていたので、そろそろchangeの時期だわ!
と言って、ESLから去って行きました。
どうやら来年には彼女自身のESLスクールを始める予定だそうです。そのスクールが始まれば私はそこに通うことになるかもしれません。

それというのも、彼女の代わりにやってきた新しい先生が・・・・・・・・なのです。。
84歳の頭のかた~いお爺さん。
耳は遠いし、説明はややこしいし、板書はできないし・・・
いままでの長いキャリアのおかげで、生徒に合わせた授業をするといった考えが全くないご様子。先週まで現在完了形について学んでいたはずなのに、いきなりアルファベットや発音記号の”お勉強”に逆戻りしちゃいました。教科書について授業をするのは10分間のみ!!

はぁぁぁぁ。

おじいちゃんにchangeを求めても受け入れられないので、クラスメイトがどんどん減っていきます。悪い先生ではないのでしょうが、ちょっと頑固すぎるところが何とも好きになれない。。

1946年に編集された英和辞書を持っているそうで、
私にくれるというのですが・・・ ぶっちゃけいらない。
私の名前が『○○子』でないので、日本人の女子の名前としてはおかしいと言う。
戦後すぐの状態の日本のままのイメージで、私に語りかけてくる・・・

あぁ~
おじいちゃん先生のクラスを受けていると、なんだか心が灰色になります。。 なら行かなきゃいんですけど、そうすると人としゃべる機会がほとんどなくなっちゃうし・・・
悩みどころです。

あ、でも個人的に話す分にはおじいちゃんは悪い人じゃないんですよ。
大人数の前で授業をする、しかもESLの。といったところではマッチしていないだけで。
だって、ESLの授業をするのに、英語の成り立ち、歴史とか言語学的な話をするんだもの。そういったことはしゃべれるようになってからじゃないのかしら??個人的には好きな話だけど。。

ぼやきでした。
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2009年10月29日木曜日

なんだか私・・・

最近、アメリカに住んでる人みたい!!!


これ、リアルに感じてます。
在米2年になろうとしているのに!!です。。
この実感を先日オットに打ち明けたところ



『そりゃぁ、ここはアメリカだからね。てか、どこに住んでると思ってたん??』



との一言。





全くおっしゃる通りです。ハイ。


渡米してからの1年半というもの、周りに日本人の方がいつもいてくれて、いろいろ楽しいことに誘っていただいたり、教えてもらったり、たまには悩み相談なんかにも乗ってくれたり。お家には日本のTVがリアルタイムで見られるPCが置いてあったり。



そんな環境にいたので、『アメリカ』に生活している実感がほとんどなかったのです。
実際、サブディビジョン内で遊んでいる子供の7割は日本人で、井戸端会議だってあったし。。
スーパーに行く時くらいは英語を使う・・・ そんな生活でした。




それが最近はなんと毎日英語をしゃべっているのです!!!




な~んだ!



って思った方も多いでしょうね。たぶん9割がたは。
でもこれって私にとってはすごい劇的な変化なのです。
子供もいないので、特に社会と交わることもなく過ごそうと思えばできちゃうんです。



いつものごとくまたいい人に恵まれました。感謝感謝です。

まずは大家さんでしょ。お隣さんでしょ。ESLの先生もとても素敵で尊敬できるし。先生に紹介してもらった、ブラジル人の女の子(オーペアで来て、今はstudent visa)とも何度かあって、明日はブラジル料理の店に一緒に行く予定だし。同じESLのクラスメートの韓国人のお姉さんとも最近ちょっと会話できるようになって、一緒にランチになんか行っちゃったりできたし。

そんだけかよ!?

って、思われちゃうかもしれないのですが、もうこれってば私に取ったらとてもすごい変化なのです。

CHANGE

そんなこんなで今週は毎日英会話中。1対1だと2時間くらいが限度だけど、今日は韓国人2人とランチから暗くなるまで一緒でした。とても英語が流暢な2人は、元英語教師とアメリカ系企業(米軍?)で英語での仕事をしていた奥様達。

今まで垣間見たことのない世界でしたわ。

韓国人同士なのに、完璧英語で会話してくれている二人についてくのに精いっぱいなワタシ。疲れたけど、久しぶりに人としゃべりながら声を出して笑って、楽しかった。まだまだ、笑うところに到着するには何度か説明してもらわなきゃだけどね。

ESLのクラス、最初は絶対なじめない・・・ やめよっかな。なんて後ろ向きだったけど、ちょっと慣れたこともあったのか自分から声をかけられるようになって、今は楽しみです。マイノリティだけど、みんな違う国にやってきたんだからっていう共通項があるんだし、しゃべってかないとね。

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2009年10月17日土曜日

so much / too much

ESLの授業を受けていると、ときどき

『え!?そうだったの~><』

というような瞬間があります。
そんなの習ったっけ。だったり、そういう感覚なんだ~ だったり。


先日の授業で『へぇ~』と思ったのは タイトルの so much と too muchについて。

tooって、とってもとか、たくさんなイメージで思っていたのですが、
実はネガティブな意味合いを持つ言葉だそうです。
too muchっていうのは、そんなにいっぱいいらないよ~ みたいな感じですかね。

たいして、so much とかvery much っていうのは、ポジティブな意味合いだそうで。

そう言われてみると、

I love you, too much.
とは言わずに

I love you, so/very much.
というかな。みたいな。知らなかった~

・・・え?? もしかして常識だったかしら。


他には、未来のことを表現する『will』と『be going to』の使い分けについて。
私の聞きとったところによると、ほとんどの場合『be going to』を使うんだけれども

絶対する!!って時と、 たぶんするんちゃう? って時には『will』を使うんだそうな。


って、両極端やん!!

I'll ~~~ って感じで、短縮形にすると、軽~い意味合いになるそうです。

対して

I WILL do that. で、willを強調して使うと、『絶対!』みたいな感じになるんだとか。

辞書で見るとwillって助動詞以外の意味で『意思』とか『遺書』とかあるからかな?

でもこういった感覚で使い分けていたんだね。ってことは、先生が教えてくれて初めて私の世界にやってきました。

学ぶということは発見の連続です。
というか、もしかしたら中学校とかで習っていたのかもしれないけれども。



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2009年10月12日月曜日

無知の恥

私はずっと日本で生活をしていて、学生時代たまに親の意向やなんかで『夏休み海外体験』みたいのはしたんだけれども、教育は日本式で育ってきました。

アメリカに来て、今のESLクラスでの授業は、今まで中学校から大学まで受けてきた英語教育とは全然違うな~ ということ。もちろん、一緒に授業を受けている仲間が、みんなそれぞれ別の言葉をしゃべっているんだから、日本語で英語教育を受けるのとは違うのですが。

一番違うな。と思うことは、回答から問題を考える。というやり方。

よく、公文式のCMとかでも見る

□+△=20

□と△には何が入るでしょう!?みたいな方法が良くとられていること。
この方法だと、□と△にはいろんな数字が当てはまりますよね。
で、英語でこれをするわけで。

一つの答えを導き出すために、いろんな聞き方があるし一つだけに特定されない。
いままで受けてきた教育だと、空欄を埋める・・・だったり、質問の答えを書く・・・だったり。
質問自体をまっさらな状態から作り出すという作業はなかったような気がします。(あくまで私の受けてきた英語教育)その他にも、ディクテーションした文章をもとに、他の角度から見た文章を作ってみたり。

いろんなバックグラウンドのあるクラスメートとのこういった作業はなかなか発見が多くて面白いです。


He lies because he is scared.
彼は恐怖から嘘をついた。

この文章で、先生は『彼はウソつきでよくない人』みたいな解釈を(大げさだけど)していたら、隣に座っていた人たちが反論して・・・

『彼はホントはウソをつきたくはないんだけど、そうさせられているんだ!』

みたいな。

その意見に同調する人もいたし、どんな状況でもウソをつくのはよくないという人がいたり。
もちろん日本にいてもいろんな考え方があるので、どうこうといったわけではないんだけれども。

授業の後、特に何も考えずに彼らと会話していると、どこ出身?みたいな話になって…
ハイチ出身だったそうです。で、私は恥ずかしながらハイチの場所・政治的状況を全く知らなくて・・・ 『どうしてアメリカに来たの?』なんて聞いちゃいまして。。

それまでとてもハイで感じよかったのに、すごく悲しそうな顔をして

『ハイチはとても大変で、逃げてきたんだ・・・』

家に帰って、ウィキペディアで調べて驚きました。
知らないことって、罪だな・・・ とても失礼なことを聞いちゃったような気分です。
反省の意味を込めて。


別の日の授業で、出てきた文章。

She was seeking refuge from her country's dictator.
彼女は国の独裁者から避難できるところを探していた。・・・そんな感じの意味?

私、恥ずかしながらrefugeもdictatorも単語自体を知りませんでした。でも、先生はこれらの単語について特に説明することもなく、クラスメートも特に質問することもなく。辞書で調べて、『避難』だの『独裁者』だの。

そういう言葉が、特に説明なくみんなが知っているところにいるんだな。と改めて実感するとともに、いろいろ勉強しなければいけないことがあるんだなと、英語以外のことも考えるきっかけをくれているESLクラスなのです。


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2009年9月23日水曜日

不況なのですね・・・

7月末にNJに引っ越してきて、すぐに日本に帰国してアメリカに戻ってきてから荷ほどきをして・・・日常にもどる・・・ な~んて思っていたら、義弟さんのアメリカ滞在があって、ほぼ毎週末ご一緒していたので
彼が帰ってしまって、ようやく今週から『フツーの日常』です。

そんなこんなですが、今日、ESLに行ったらいつもと状況が違うのです。
私が申し込んだクラスは確か9時から12時までの3時間クラス。で、朝8時半に家を出て、遠い道のりを学校まで急いだのですが、クラスにはほとんど生徒さんがいません。。いても、知らない顔だったり・・・

あれ?
前回JFKに行かなくちゃいけなくてお休みしたときに、教室変更にでもなったのかしら??なんてドキドキしながら教室に入ると、一応みたことのあるクラスメートが何人か。ヨカッタ。

でもでも、今までは9時過ぎにはクラスが満員になるくらい集まっていたのに、どうしたことだろう??
しかも新しい人が多いし??学期途中なのに??

そんなことをちょっと頭で巡らせていたら、先生がやってきました。
そして衝撃の発表。

『このESLのクラスは9時半から11時半までの2時間に短縮になります』

ですって。
なんだかな~
たぶん、理由はわかるのです。
だってこのクラス無料だから。有料のクラスだと$800くらいかかるらしいし。
日本で英会話学校に通うことを考えたら、破格だし…

アメリカは多民族国家で、移民の国。だからこそ一つの『英語』という言葉で意思疎通しあうことが必須。そのために、国なのか州なのか、群なのか・・・がお金を出してくれてESLを無料で提供してくれているそうです。

なので、この不況で授業時間が短縮になったみたいです。

実際そうなのか??は、私の英語力で何とか聞いたことなので、ちょっと自信ないですが・・・(-x-)


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ところで、私は暢気な生活なので、ESLにはお友達作りのために通っています。
というか、そのつもりでした。

幸せなことに英語に問題のない旦那さまなので、ほとんどのお役所仕事・書類関係はこなしてくれます。なので、実生活で私に英語力が求められることは、スーパーとかでのお買い物の時くらい。たまに近所の人としゃべったりもするけど、それもホントにたまにのこと。。

で、きっとESLに通えばおんなじ境遇の"日本人"のお友達(お知り合い)ができるはず! と、甘く考えていました。・・・実際以前住んでいたイリノイ州では、ESLに通ったおかげで、素敵なお友達とお知り合いになれたし。

それが、日本人皆無のクラス。
元来まじめな性格の私には、授業中に私語をするというのもすごく緊張することだし、たくさん人がいる中で、一人の人と話しこむのは気が引けてしまって…(私より他の人と話したいんじゃないかな?とか思っちゃって) 全然お友達ができません。

まだ通い始めて今日で3回目。
そんなものかもしれないけれども。
先生からも、そんなにシャイにしていてはいけないわよ。英語わかってるの?って言われちゃってちょっとへこみ中なんです。。

何か自分に自信が持てたらいいんだけれども。

今日も、積極的に話しかけることができなかった私。
とぼとぼ帰ろうと学校から出たところで、見知らぬ黒人の男の子が後ろから…


"i like you・・・・・"



えっ!?


いえいえ、正確には

"i like your shoes."



なんだか、日本人にはなじみがないのですが、結構道行く知らない人でもこういったおほめの言葉をかけてくれるのがアメリカのいいところですよね。。
履いていたのは、義弟さんが帰国する前日に一緒にショッピングに行った時買ったばかりの、アディダスのスニーカー。底の部分が特徴的で、一目ぼれだったのです。


もうなんだか嬉しくなっちゃって。
すれ違いざまだったけど、先週買ったばかりなのよ。どうもどうもありがとう♪ってすごく笑顔になっちゃいました。違うクラスの子だったけど。

私も、知らない人にそうやって"それ素敵ね☆"って言えるようになりたいな。


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2009年9月11日金曜日

嵐の前触れ・・・大西洋の荒波

ESLに行った帰り道、海を見たくなって
学校から5分のビーチパークへ行ってきました。
学校は午前中3時間で終わりなので、帰り道に寄り道してこよう
と思って、朝オットのお弁当を作るのと一緒に、
私用にもおにぎりを作って、持って出かけたのです。

朝からとても風の強い日でしたが、お昼を過ぎても強風=3
・・・写真ではあまり伝わりませんが・・・

こちらからビーチへ向かいます。

もう9月も早いもので中旬?みたいな今日この頃
学校も始まったし、気温もめっきり下がったしで
昼間のビーチには人っ子ひとりいませんでした。
いるのはカモメさんくらい。
波は大荒れでした。
2週間ほど前の日曜日に来た時には
同じような大荒れの波にサーファーが結構いたんだけどな~
伝わりますか?
延々とこんな波が続いてます。

風にあおられてカモメさんってば、よろめいちゃってました。
そりゃ小さい(人に比べれば)からね。 風が吹くたびに
風の方向へヒョロヒョロヒョロロ~ ってなもんです。
でもなんだか楽しそうにしてたけど。
砂浜には立派な風紋が。
この日は短い髪をアップにして行ってたのですが、
あまりの強風にほどけてきちゃって・・・
結局、ビーチでおにぎり作戦は、風にまいあげられる砂があまりに痛くて、
公園の建物のわきのベンチ(海は見えないの・・・涙)で
もそもそ食べて退散・・・ というちょっと惨めな結果に終わりました。
ホントは砂浜でのんびり過ごそうとか思ってたんだけどな~

いつもぽちっとありがとうございます♡

2009年8月29日土曜日

ESL潜入!


さてさて、パンクを乗り越えてようやくESLに申し込みに行ったのが

今週の火曜日のお話です。


以前住んでいたイリノイ州で通っていたESLは

群立短大みたいなところの付属ESLでして、

結構厳しく申し込みの日時とかが指定されていたので

今回も、初日は申し込みだけかしら…?


な~んて思いながら、30分ほど車を走らせて

目的のコミュニティカレッジへと向かったわけなのです。


そしたら、全然!!びっくり。

カレッジについて、受け付けてESLを受けたいと思って来たことを告げると


『あの先生についていって~、テスト受けてね』


と一言だけ。


で、ついて行ってみたらあっさり授業始まっちゃうし。

申し込み用紙も書いていなければ、テストも受けていないんだけど~!? みたいな。。

(一応、授業後にテストを受けて、初回とは違うクラスに入ることになりましたが)



で、行ってみたESL。

初日は日本人どころか、アジア人すらいませんでした。。

ほとんどヒスパニック。

スペイン語やポルトガル語が飛び交うそんな教室…

ん~ 孤独。


イリノイで初め通っていたESLには、日本人もたくさん通っていたし

韓国人とか台湾人とかもいっぱいいて、なんだかんだ言っても安心できたんだけどな。

通っていたおかげで、とっても素敵なお友達とも知り合いになれて

その後1年半の生活が楽しくなれたんだけども…



まぁ、最初はなかなかなじめないものでしょう。

と、自分を丸めこんではみるのですが。どうなることでしょう。。



そいでもって、昨日(木曜日)改めて、私のクラスに出席してきました。


10名ほどのクラスメートのうち7名がブラジル人

1名が韓国人、1名がエジプト人、そして日本人な私。。

先生は冗談半分に『このクラスではポルトガル語を勉強します』なんて言っちゃってるし…

どうなることやら><


でも、すごくいい先生のようでした。

どうやら、ESLの仕事以外では教授職をしているそう。

以前のクラスも取っていたという、ブラジル人の女性が『she is very good teacher!』と熱弁していました。


新しい学校で、新しい仲間で、今度こそちょっと英語を勉強してみようかしらと思います。

って、書くことで自分を追い込んでいるのですが(笑)

なんてったって先生に


『彼女は日本人だそうです。皆さん今までに日本人に会ったことはありますか?』


って、紹介されちゃったからね~
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